2014年だった。
株式投資を始めたのは。
この年、多くの日本人が投資の世界に足を踏み入れたはずだ。
そう、「NISA」(少額投資非課税制度)が始まった年で、私もその一人だったわけだ。
で、2021年の9月現在、私が株で得したか、それとも損したか、気になるでしょ?
トータルの収支はプラスだ。しかし、「大成功」かと問われれば、それは「否」だ。
ずっと損を抱えていた銘柄もあったし、実は今も持ってる。(;´д`)トホホ
優秀な投資家なら、同じ期間でもっと儲けを出せたろう。
そもそも「タネ金」もそんなに持ってないからね。大儲けしようがない。
私は、世間で掃いて捨てるほどいる、普通の「おっさん」の一人だ。
そして多くの「普通のおっさん達」は、仕事と家庭を持ち、世間一般の漠然とした「将来の不安」なんかも抱えている。
そんな人達にとって、お金はとても大事だ。
これから「投資」の話をしていこうと思う。
断っておくが、私は投資や金融のプロではない。ただの「素人投資家」だ。
だから美味しい儲け話なんて知らない。
仮に小耳にはさんだとしても、このブログで紹介することはない。
だいたい、もし確実に儲かると知っているなら、あなたそれ、他人に教えますか?
教えたら最後、たちまち世間の知るところとなり、その利益はあっという間に刈り取られてしまう。
そもそも、向こうから「儲け話」がやってくることは絶対にない。証券会社、銀行、機関投資家なんかが、魅惑的に誘う金融商品は、あなたを儲けさせたいから持ちかけられるのではない。
手数料を払ってほしいから、あなたに勧めるのだ。(中には本当に良い金融商品もあるかもしれない。でも聞いたことないよね。)
「上手い儲け話はない。あったとしても私たちの所まで降りてくることはない。」
この言葉を胸にしっかりと刻み、拙稿を綴っていこう。
お付き合い頂ければ幸いだ。
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